大手町・坦々麺&シュウマイ

お客様の来店回数が可視化できる!シンクロライフでどなたが常連さんなのかすぐにわかるようになった。

小洞天? 松田 様、木村 様

「小洞天?」はインタビューの時点で5ヶ月間シンクロライフの "スーパーCRM" 常連プログラムを活用いただいている店舗です。大手町で「名物シュウマイ」「坦々麺」等を提供しているお店で、コロナ禍でお客様の属性が大きく変わり、それに伴い集客方法も変化しました。 松田様と木村様、お二人にシンクロライフを利用した経緯、利用して良かったこと等について詳しくお聞かせいただきました。

従来の前払い、固定費の大手グルメメディアに対してどう感じているか?

今まで複数の大手グルメメディアを利用しました。利用を開始した時は、まだインターネットが浸透しておらずスマホも普及していない時代でした。そんな中で、お客様がインターネット上でコースメニューを見て問い合わせをしてくれたり、ネット予約をしていただける利便性は良かったです。紙のチラシは今となってほぼほぼ効果がないという感じですね。

でも、今では予約に繋がりにくくなり、ネット予約による従量課金の負担が大きく感じています。一部のグルメメディアについては、無料掲載のみにしております。他のメディアに関しても必要最低限で進めており、今後、それらのサービスを活用して費用対効果が見込めるかどうか、それが一番の課題ですね。

SNS等のインターネット活用における難しさは何か?

大手グルメメディアやSNSも更新するのはこちらなので、恥ずかしながら、飲食店ってパソコン使ったりすることが得意な人材がなかなかいないのが正直なところで、画像をパソコンに読み込ませるとか、お店の記事を書くこと等が店舗に負担になります。

また、今までFacebookやっていますが、正直言って効果というのがあまりありませんね。何年やってもフォロワーが増えず、見てくれる人も増えず浸透していないです。各店長にFacebookページの運用をやってもらうのもハードル高かったです。

シンクロライフはこちら側から書き込むことはないので、店舗で負担が少ない販促になるので、すぐに活用したいと思いました。

コロナ禍を経て今後(アフターコロナ)飲食店のマーケティングで大切なことや力を入れたい施策は何か?

うちは「名物シュウマイ」と「坦々麺」が開店当初からの人気商品です。コロナ禍で、より一層定番のランチ商品ばかりが扱われるため、より魅力的なディナー商品を生み出し、それをシンクロライフにどんどん写真を投稿してもらって認知を広める必要があると思っています。そのためにシンクロライフ活用したりしています。

なぜコロナ禍でシンクロライフのスーパーCRMを導入しようと思いましたか?また、これまで他のCRMサービス等を利用してこなかった理由や違いはどんな点にありますか?

シンクロライフを初めて知ったのはコロナが始まる直前でした。当時は複数大手グルメメディアを導入していて、飲食店側が更新しないといけないものが多く負担でしたが、シンクロライフは飲食店側から書き込むことはないので店舗スタッフの負担が少ない販促になると思い、すぐにいいなと思いました。

また、来店するお客様の年齢層が比較的高いため、若い方にいかにしてお店を知ってもらうかが課題でした。そこで、スマホやITが普及し活用が進む現代で、シンクロライフのようなサービスを始めてみたい!と感じたのが最初の動機です。

今まで、他のCRMサービスを利用したことはほぼないですね。店舗によって一時的にスタンプカードを実施したこともありましたが、続かなかったです。飲食店ファーストの販促では淘汰されてしまうし、お客様が本当に求めているものじゃないと残らないと感じています。

シンクロライフのスーパーCRM利用を始めて、リピーターさんに対して実現可能になった最も良いことはなんですか?

元々常連さんだったという方が多いですが、来店いただいていることは感覚的に認識していても、シンクロライフのスーパーCRMの数値を確認して初めて、感覚値以上に来店いただいていることを実感できました。

シンクロライフのスーパーCRMは、新規のお客様も重要ですがそれ以上に来店いただいているお客様の来店頻度をさらに上げたいという目的で導入しました。来店時にシンクロライフをインストールしていただければ、その場で使える優待券や来店ごとにより良い優待が獲得できたり、さらに貯まったポイントでギフトにも交換できてお得です。近隣にお勤めの方であれば繰り返し何回も来店いただけるようになり、元々1ヶ月に1回程度の来店だったお客様が、今では週に2回〜3回も来てくれるようになりました。

また常連プログラムを継続してきてお客さんが変化したことや、お店とお客さんの関係で変わったことはありますか?

シンクロライフを通じて、お客様との距離が近くなったのは間違いなく、すごく会話をするようになりました。シンクロライフのアプリについて尋ねられることはもちろんありますし、来店されたお客様がスマホをいじって料理を待っている間に、「シンクロライフをやってみてください」って声をかけたりもします。これまでは、お客様のオーダーをとって、料理を提供して、片付けて、という繰り返しでしたが、シンクロライフを導入してからお客さんと繋がりが出てきていると思います。

加えて、シンクロライフを導入してから、常連さんというのが飲食店側で本当によく把握できるようになりました。QRコード読み取ってもらって、7回目の来店とか8回目の来店という数字が出てくると、「そうなんだ!」と嬉しくなりますし、二桁の来店回数が表示されると本当に驚きます!お客様のお顔だけでは、実際どれくらいの頻度で来店してくれているのか分りづらいですが、シンクロライフで把握できるようになりました。そして、やっぱりいつも来てくださっている方に豪華特典が当たることも、飲食店側としても良かったと思いましたね。

ポイント・クーポン(優待)などがすべてデジタルになって、感じた効果や実績などありますか?

今は3回来店、5回来店、7回来店で特典をお客様にお出ししているため、お客様が来店されるたびに効果を感じています。お会計時にルーレットもまわるので、それを使い切るために来店されている方もいて、そのおかげで来店頻度が上がっています。

これまでシンクロライフのスーパーCRMを使ってこられて一番目の成果はなんですか?

一番の成果は、常連さんの来店頻度が上がったことです。

また、ご来店後のお客様がシンクロライフにお店を投稿してくれている実感があるので、それが一番嬉しいです。

現在導入検討している飲食店の皆さんに一言お願いします。

シンクロライフは「5秒で美味しい店が探せるアプリ」だとよくお客様やスタッフに話しています。全体的に綺麗な写真がいっぱい並んだアプリなので、今より見れくれる人がどんどん増えてくれることを望んでます。そして、なかなか飲食店にとって難しい時代ですが、復活できるように盛り上がっていければなと思っています。

最後にシンクロライフは飲食店にとってどのような存在か、一言ぜひお願いします!

シンクロライフは全体的に綺麗な写真がいっぱい並んでいて、楽しいアプリになってくれることは望んでいます。それでお店の投稿を見てくれる人がどんどん増えて、お店そのものの認知度も高くなります。現時点でもクオリティーが高くて、来店されるお客様もシンクロライフを開けばずーっと見ています(笑)。

飲食店にとっては、なかなか難しい時代になってきているので、復活できるように一緒に盛り上がっていければなと思っています。

「小洞天?」の皆様、ありがとうございました!

このお店について

圧倒的肉感。味に絶対の自信、小洞天の代名詞ポークシュウマイ

小洞天? 大手センタービル店

東京都 千代田区 大手町 1-1-3 大手センタービルB1F

店舗情報

掛かるのは、送客した飲食費の5%だけ。

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