武蔵小杉・カフェ

大掛かりなキャンペーン企画なしで、お客様にお得な体験が提供できファンが育つ。楽だな!

FRO CAFE 谷田部 様(川崎フロンターレ)、飯田 様(SLD)

「FRO CAFE」はインタビューの時点で1年間近くシンクロライフを導入いただいており、 "スーパーCRM" 常連プログラムも8ヶ月間活用いただいている店舗です。谷田部様と飯田様にシンクロライフを利用した経緯、利用して良かったことなどについて詳しく聞かせていただきました。

お店(御社)の紹介をお願いします

飯田様:
FRO CAFEは神奈川県川崎市の日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)「川崎フロンターレ」の公式カフェで、見ての通り、"お風呂"をテーマに内装を作りました。フロンターレカフェではフロンターレファンだけではなく、地域の方からも愛されるように、川崎市内の農家とコラボレーションさせていただいて、川崎市内の野菜や果物を使ったメニューも展開するなど季節に合うようなメニューを出しながら、フロンターレの「地域密着」というモットーをメニューで再現できるような店になっています。

これまでSNS等のインターネット活用における難しさは何か?

飯田様:
FRO CAFEでは、今のところグルメ媒体はほとんどやっていないのですが、唯一活用しているのがインスタグラム。投稿を開始して1年半で、フォロワー1万人を達成できたことは強みです。

しかし、インスタグラムはやはり見映え重視に感じ、実際の料理の美味しさなどリアルな意見があまりないと感じています。

これまで常連向けにどのような施策ありましたか?

谷田部様:
シンクロライフを導入するまでは、「FRO CAFEで飲食をすると、フロンターレ選手のグッズやノベルティがもらえる」といった施策を行っていました。しかし、それが堅調に数値化されたのはシンクロライフを入れてからです。

シンクロライフのスーパーCRMの利用や活用ハードルはありましたか?

飯田様:
導入ハードルについては、私の中では全くなくて、話が出た時にすぐ「よし導入しましょう!」と話が運びました。現場では、お会計のオペレーションが一工程増えるので最初はちょっと難しいですが、シンクロライフを使うお客様が多かったので次第にスタッフも慣れて、問題なくすぐに対応できるようになりました。

常連プログラムを継続してきてお客さんが変化したことや、お店とお客さんの関係で変わったことはありますか?

飯田様:
シンクロライフを導入して常連さんの見える化ができました。以前は、現場のスタッフたちに聞くと、あくまでも感覚として「常連が多いんですね〜」といった話はありましたが、実際に何人の常連さんがいるのかはわかりませんでした。シンクロライフ導入後はデータが蓄積されるので、その方達の来店回数や来店頻度などがわかるようになりました。130回以上来店している方もいらっしゃるとか!

谷田部様:
何回も来店している方がいらっしゃると、お会計の時にそれを知らせるアラートが出るので、やっぱりすごいですね。

シンクロライフの加盟店ダッシュボードでデータが見える化できたおかげでできるようになったことってありますか?

谷田部様:
データがあるとやっぱり次の手は打てますね。具体的に言うと、平日の16時ごろに◯◯人しかお客さんが来ないなら、それを改善するためにどうすればいいか、また、最近客単価がちょっと低いなら向上させるためにメニュー改善してみようかとか、より具体的な施策が打てるようになりました。

飯田様:
来店される全てのお客様の中で、レジのデータと比較してどれだけの方がシンクロライフ経由で来店されているのかがよく見えるようになりました。

ポイント・クーポン(優待)などがすべてデジタルになって、感じた効果や実績などありますか?

飯田様:
お客様はシンクロライフの優待券をたくさん使ってくれているのですが、お客様の単価が下がっていないことがすごいです。

谷田部様:
お客様にお得な体験を提供するのがシンクロライフだと本当に楽だなと思いますね。これまで、何かキャンペーンを行う際は、企画を考えるところから、紙くじや抽選箱を用意したり、景品をどうするかなど検討が必要でかなり手間でしたが、今ではシンクロライフで全て完結するので、オペレーションが楽になりました。全然手間じゃない。

現在導入検討している飲食店の皆さんに一言お願いします。

谷田部様:
他の飲食店みんなと繋がりたいと思いますね。一人勝ちしたいと思っていなくて、街全体と言うか、大きな話だと日本全体が盛り上がっていくように、シンクロライフでみんなと繋がりたいなと思いますね。

飯田様:
消費者である一般ユーザーのみなさんは、シンクロライフを登録しておけば、位置情報や生活圏、自分の嗜好データも蓄積され、アプリを開いた瞬間に現在の位置情報からおすすめの飲食店がどんどん出てきます。そこで、今後加盟店が増えてシンクロライフアプリがどんどん広まっていったら非常にいいなと思います。

最後にシンクロライフは飲食店にとってどのような存在か、一言ぜひお願いします!

飯田様:
「常連の見える化」。飲食店にとって、シンクロライフ最大のメリットはこれです。

谷田部様:
一言で言い表せないと思います。集客ツールでもあるし、キャンペーンツールでもあるし、色んな要素があってなんでもできる。みんな、入れてみたらいいんじゃないかと心から思いますね。

「FRO CAFE」の皆様、ありがとうございました!

このお店について

KAWASAKI FRONTALE OFFICIAL CAFE

FRO CAFE

神奈川県 川崎市 中原区 新丸子町 1008-2

店舗情報

掛かるのは、送客した飲食費の5%だけ。

初期費用も月額費用もいらない稼働率アップ、始めませんか?