東京・米麺(フォー)専門店

飲食店にとって一番必要なのはお客様の来店回数が上がること。シンクロライフでそれが可視化できます。

COMPHO シマダハウス株式会社 フード事業部 部長 石島 達也様

シマダハウス株式会社 が運営する「COMPHO」とは、お米屋さんからはじまった米麺(フォー)専門店で現在8店舗を運営しています。シンクロライフの"スーパーCRM" 常連プログラムを全店舗に導入いただき、インタビューの時点で約半年間活用いただいております。フード事業部の部長の石島達也 様にシンクロライフを利用した経緯や利用して良かったことなどについて詳しく聞かせていただきました。

「COMPHO」はどんなお店ですか?

「COMPHO」はお米屋さんからはじまった米麺(フォー)専門店です。

創業者のご家族がお米屋さんだったため、お米をフィーチャーして事業したいというのがちょうど20年前にオープンしました。COMPHOは「フォー」という概念よりは「米麺」という概念でやっています。日本で食べるナポリタンはナポリになくて、日本で生まれたパスタと同じように、COMPHOは日本初の米麺料理にチャレンジしています。

従来の前払い、固定費の大手グルメメディアに対してどう感じていますか?

食べログ、ホットペッパー、ぐるなびの大手グルメメディアを利用していましたが、現在は月額を解約して無料枠のみ継続しています。費用対効果の低下を感じたので、より効果が実感できるサービスにお金をかけたくなりました。

シンクロライフで一番いいなと思っているのは成果報酬である点です。それと『飲食店と一緒にお店を盛り上げ売上を上げたい』というテーマに心打たれました。それがシンクロライフを魅力的に感じたきっかけですね。

SNS等のインターネット活用における難しさはなんですか?

公式のインスタグラムやフェイスブックはありますが、SNSを担当する専門部署がないためまだフル活用できていません。小さな会社の場合、担当者の不在がSNSを運用する上での難点だと感じています。

コロナ禍を経て今後(アフターコロナ)飲食店のマーケティングで大切なことや力を入れたい施策はなんですか?

コロナ前からやるべきだったのが飲食店のDX化。デリバリー、モバイルオーダー、キャッシュレス決済などもマーケティング指標の一つになってきています。コロナ前からシステム導入は検討していましたが、優先順位が低くなかなか着手できずにいました。やはり、コロナが飲食店のDX化を早めたと思っています。

これまで他のCRMサービス等を利用しましたか?また、なぜコロナ禍でシンクロライフのスーパーCRMを導入しようと思いましたか?

コロナ前は紙のスタンプカードを活用していましたが、そもそも多くのお客様に来店いただいていたので、効果を最大化できたかどうかは微妙なところです。コロナ渦となって以降、手を打たなければ新規が獲得できなくなり、リピーターレベルでは来店してもらえず、コアなファンしか残らないという現実に直面しました。

人々の価値観が変わっていく中で「何か新しいことを始めたい」と考えていた最中にシンクロライフと出会い、これこそ今求めているサービスだと感じて導入しました。人手不足など業務の効率化に合わせ、紙のスタンプカードもデジタル化したかった思いもあります。何か物事を始めるにはリスクが付き物ですが、行動しなければ何も生まれないと感じています。

常連プログラムを継続することで感じた、お客様の変化や、お店側とお客様との関係性の変化はありますか?

お客様にとって優待やポイントが貯まることが楽しみになり、それが来店動機に繋がっています。お店側でも来店頻度が可視化されて把握できるようになり、シンクロライフの管理画面ではお客様の来店頻度が徐々に右肩上がりになっていることも確認できます。

私自身、現場ではお客様が楽しそうに来店ポイントを貯めているのが伝わってきますし、「シンクロライフやりたいんですけど」とお客様から積極的に声をかけてくれます。今日も1割以上のお客様がシンクロライフを使って来店してくれていました。

ポイント・クーポン(優待)などがすべてデジタルになったことで、感じた効果や実績などありますか?

一番は従業員のストレスが軽減されていること、そしてより接客に対する意識が向上していると感じます。今まで商品を提供することがゴールになっていた接客が接遇に変わってきたと思いますね。紙では分からなかったお客様のデータが可視化できた点も大きいですね。

これまでシンクロライフのスーパーCRMを活用されてきた中で、一番の成果はなんですか?

結局、飲食店にとって最も必要なのはお客様の来店回数が上がること。シンクロライフを導入して一番よかったのは、そのお客様の来店頻度が可視化されたことです。

シンクロライフを導入して従業員の作業が楽になったというよりは、お客様が来てくれるようになったことが一番のポイントですね。来店ポイントを貯められる上に、優待やプッシュ通知も自動で配信されることでお客様の来店頻度が上がる、お店に来てくれる、気になってくれる。そういうところが一番よかったですね。

現在、シンクロライフの導入を検討している飲食店の皆さんに一言お願いします。

お金の話になってあれなんですけど、シンクロライフは飲食店にとってノーリスクなサービスです。それがシンクロライフの最大の強みです。

私の感覚では「やらない手はない」という言葉に尽きます。全飲食店はシンクロライフをやるべきサービスだと思いますね。

最後に、シンクロライフは飲食店にとってどのような存在か、一言ぜひお願いします!

業界で唯一無二のプラットフォームという存在だと思います。究極、今後自社のほぼ全てのお客様がシンクロライフから来るようになってもいいんじゃないかなと思っています。

シンクロライフはまだ消費者の生活の一部になり切れていないかもしれませんが、そうなった時は最も効果を発揮するんじゃないかなと思いますね。シンクロライフと同じことやっているサービスは他にはないので、一緒に大きくしていけたらと思ってます。

「COMPHO」の皆様、ありがとうございました!

このお店について

米麺(フォー)専門店

丸の内オアゾ店

東京都千代田区丸の内1-6-4 オアゾショップ&レストランB1F

店舗情報

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